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【NEWS】日本の大学グループがアトピーの原因タンパク質を特定!

今たまたま見つけたんですが、
2012年6月12日のサイエンスポータルにこんなニュースが。

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【アトピー性皮膚炎の仕組みと原因タンパク質を特定】とありました。
もしかしたら、僕だけ知らなかったっていうパターンもあるのでその場合ちょっと恥ずかしいんですが、自分なりに調べてみました!

ペリオスチンとは?

元々1999年に東京工業大学の教授である工藤明氏によって発見され、アトピーの原因タンパク質であるという事は、佐賀大学医学部の出原賢二教授、九州大学、岐阜薬科大学などの研究チームによって発表されたそうです。

研究チームは、アトピー性皮膚炎の患者の皮膚組織や血液中に「ペリオスチン」というタンパク質の量が多いことに着目した。ペリオスチンは、アレルギー物質(抗原)が体内に入り活性化した免疫細胞から分泌された物質(インターロイキン4、13)が刺激となって作られる。できたペリオスチンが皮膚の角化細胞表面にある別のタンパク質「インテグリン」と結合することで炎症を起こすことが分かった。

さらにペリオスチンがインテグリンと結合することによって新たな炎症誘発性物質が産生され、抗原がなくても症状が継続して慢性化する「悪循環」の仕組みを突き止めた。マウスを使った実験で、ペリオスチンとインテグリンの結合を阻害したところ、アトピー性皮膚炎は起きなかったという。


要するに、

アレルギー物質が体に入る
   ↓
『インターロイキン4,13』とかいう謎の物質が『ペリオスチン』を作り出す。
   ↓
「ペリオスチン』が皮膚にある『インテグリン』と結合する
   ↓
結果として炎症が起きる


つまり、この結合が起きなければおっけーという事らしいです。
このタンパク質が原因であるとわかったことによって、ステロイドや免疫抑制剤といった副作用のある薬品ではなく、今回の発見によって副作用の少ない新薬の開発や治療に期待が出来そうとのこと。

流石に完治させることが出来る薬が出来るのかなぁと期待したんですが、流石に底までは言及されていませんでした。やっぱり薬を使うことによってこの結合を邪魔する以外ペリオスチンに関して何かできないのでしょうか。今後に期待ですねー!!!
コメント
投稿者:酒井法子(2013年07月29日 12:55)
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