くすり

アトピースキンケア【様々なステロイドまとめ】

ずっとアトピー赤ちゃんへの
民間療法のスキンケア記事を書いていたので、
たまにはアトピーの医療方面のことでも。

今日は、
アトピー赤ちゃんのスキンケアのために、
ステロイドについて知っておきましょう〜。

まず、ステロイドは薬の強さとして5段階にわかれています。
最も強いものから
strongest,very strong,strong,medium,weak
と徐々に弱くなっていきます。
うん、読んだまんまですね( ^ω^)

ではでは、強い方から簡単に紹介していきますよ〜。
ちなみに製剤名ではなく商品名であげています。

strongest


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デルモベート、ダイアコート、ジフラール

最強クラス。
アトピーでは処方されることもあるそうです。
僕もステロイドを病院で貰っていたことが結構ありましたが、
この3種は多分もらった事無いですね〜。

strongestは最も体に吸収されやすい成分を使用していて、
含まれる成分量は少ないものの作用が強いため
原則として赤ちゃんなど子どもには処方されないそうです。
ということで赤ちゃんに処方されていたら
おかしいと思ってもいいかと思われます。
大人では、1週間以内の使用であれば副作用の心配はないとのこと。
ちなみに、長期間の使用で副腎の機能が低下してしまい、
リバウンドの影響が強くなるそうです。

very strong


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メサデルム、マイザー、リンデロン-DP、
ネリゾナ、テクスメテン、トプシム、シマロン、
ビスダーム、パンデル、フルメタ、
あんてべート

名前の通り、かなり強力。
今たまーに湿疹がひどくなると使ってるんですが、
ネリゾナじゃないなぁ、なんだっけ。
さて、そんなことは置いておいてvery strongは
大人から赤ちゃんまで一応処方されることはあるみたいですが、
赤ちゃんのような子供の場合使用は数回に止める方が
いいようですね(|||´Д`)


それにしてもアトピーだったとして
スキンケアのためとはいえ
赤ちゃんにステロイドを使うのはちょっと抵抗がありますよね(;´∀`)

あんまり長くなってもあれなので、今日はこのあたりで!
次回はstrong〜weakについて触れていきたいと思います( ・∀・)
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